ミラドライとは?効果やデメリット(副作用)、費用はどれくらい?

ミラドライ効果デメリット

切らないワキガ・多汗症治療でポピュラーになってきている【ミラドライ】。

Miradry(ミラドライ)はアメリカのカリフォルニアにあるMiramar Labs, Incという会社が開発した、電磁波(マイクロ波)により汗腺に直接作用して、発汗を抑える、発汗をさせなくさせるシステムです。

Miradry(ミラドライ)は汗腺が除去されるためにわきがや脇の多汗症に非常に効果の高い最新技術となっています。

皮膚を切る必要がないために、ダウンタイム(施術後寝ている時間)が非常に少なくその日のうちに退院できる大きなメリットがあります。

一方【ミラドライのデメリット】にはどんなものがあげられるのでしょうか?ミラドライについて詳しくご説明します。

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東京プラチナムクリニックのミラドライ

Miradry(ミラドライ)とは?

Miradryとはマイクロ波を利用し、多汗症やワキガの原因となる汗腺をひとつひとつ熱より破壊する(除去する)医療用のシステムです。

米国カリフォルニアのMiramar Labs, Incという会社で開発されたもので、現在少しずつ日本に輸出、導入がされています。この会社自体は80名前後のそれほど大きくない会社です。

ミラドライとは

 

このような機械で、主に脇に当てて汗腺から破壊します。破壊と聞くと怖いですが、皮膚には影響しない電磁波により、汗腺のみに作用する優れた機械なんです。

人によって、汗腺位置が違うために、ミラドライを照射するまえに、位置決めという作業があるのもミラドライの特徴です。

この絵が少しぎょっとする感じなのですが、ペンで汗腺スポットをプロットしているだけで、的確に狙い撃ちするのです。

Miradryの効果について

ミラドライの効果はどれくらいなのでしょうか?
また効果ないというケースも存在するのか心配になりますよね。

ミラドライは簡単に言うと汗腺をなくすことになりますので、汗の発汗が思いっきり減ります。つまり、多汗症で悩んでいる人やわきがで悩んでいる人に非常に効果があります。

汗の量、汗の臭い、他にもわき毛の量、これらが減ってきます。

脇に線や点を書いて、汗腺を狙い撃ちして破壊していきますが、汗腺は無数にありますので照射ができない汗腺も出てきます。この部分からは発汗はあります。それでも7~8割の汗の減少が期待できます。

もちろん汗腺は細胞からなる一つですので、一度なくなったものでも時間が経てば復活してくるものもあります。特に10代は汗腺形成がピークにくるので、破壊したとしても新しい汗腺が発達してくることがあります。俗に再発と言われるものになります。

これを踏まえた上でも7割の汗の減少が期待できます。

Miradryの費用・値段について

日本でのミラドライの費用や値段はいくらいくらいなのでしょうか?

脇汗に悩む場合、何よりも汗がやだ、臭いがいやだ、ということではないでしょうか。けれど料金は気になるところです。

ミラドライが産まれた本場アメリカではUS2000~US3000のようです。日本円にして20万ちょいから30万ちょいと言ったところです。

日本ではちょっと高めの35万~45万円と言ったところが相場になっています。

ミラドライのメリット・デメリットについて

ミラドライは、脇汗(多汗症)、脇の臭い(わきが)を治してくれるので、これに悩む人にとっては、”治るなら”メリットしかないと思いますが、別な目線でメリット、デメリットを見ていきたいと思います。

ワキガや多汗症対策のクリームやデオドラントでは、大きなデメリットはそこまで気にするレベルではありませんが、【ミラドライ】はクリームの費用よりも高額になりますので、デメリットはとても気になるところです。

ミラドライのデメリットの前に、あなたのワキガと多汗症の悩みの深さによって、デメリットの感じ方も変わってくると思います。

※脇の臭い、服に染み付く臭い、脇の汗染み、人目を気にする、自分でも嫌になる汗、これらの悩みが解決すると考えれば、これから紹介するデメリットはデメリットではないと思います。

以下の考えられるメリット・デメリットを参考に一度カウンセリング受けてみることを進めします。

ミラドライのメリットは?

ミラドライのメリットについてあげたいと思います。

  • 通院不要で1日で終わる、片脇20分程度
  • 施術当日からシャワー、翌日から運動も可能
  • エクリン汗腺を破壊し汗の量が減る
  • アポクリン汗腺も破壊するのでワキガも抑制

ミラドライのデメリットは?

ミラドライのデメリットについてあげたいと思います。

  • 費用が高い(手術よりは安め)
  • 再発の可能性はゼロではない
  • 術後に多少の違和感を感じることがある
  • 施術の仕方で結果にばらつきがある

手術でも同じことが言えますが、ミラドライにも多少の副作用があります。

これは、熱を使って汗腺を破壊するという行為から仕方ないものですが、その副作用は極めて小さいものです。

ミラドライの副作用、術中・術後の痛みについて

副作用としては、施術後の腫れや痛み、むくみを感じることです。

施術前は麻酔をして痛みを感じることは全くありませんが、麻酔が切れるとジンジンといった痛みや違和感を脇に感じます。

クリニックにもよりますが、腫れを抑えるために保冷剤のようなもので冷やしたり、痛み止め・塗り薬を処方されます。

当日から通常生活が送れますが、約1週間~2週間は何らかの脇への違和感を感じることでしょう。切開する手術と比べれば非常に負担の少ない副作用となります。

 

(追記予定)ミラドライを受けられる日本の医療機関一覧

 

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