テノール液とオドレミン 成分や効果の違いは?販売店はドラッグストア?

汗がひどい時には「テノール液」そして「オドレミン」が効果があります。多汗症の方はこの二つの商品の名前は入手しているかもしれませんね。

テノール液とオドレミンの成分や効果の違いについて、どのような人に効果があるか紹介します。また購入するための販売店やドラッグストアにはあるかなど書いております。

汗に悩むあなたの参考になれば嬉しいです。

テノール液の成分や効果は?!

テノール液

テノール液の成分は、

  • アルミニウムヒドロキシクロライド
  • アルミニウムクロルヒドロキシアラントイネート
  • フェノキセトール
  • 香料

が入っています。

こちらがテノール液の箱の裏側の成分表記です。

 

それぞれの効能としては、

アルミニウムヒドロキシクロライドは【抗菌・防腐・殺菌】の効果、【収れん/スリミング/消臭】として利用されます。

アルミニウムクロルヒドロキシアラントイネートは、【角質の水分保持作用、角質溶解作用、組織修復作用】として機能します。

フェノキセトールは【抗菌の防腐剤】として作用します。

塩化アルミニウムの濃度としては3%ちょいということで非常に低濃度です。成分をみてわかるように純粋な塩化アルミニウム液ではないことがわかります。

香料は他のサイトでいろいろ書かれていますが、匂いがおやじ臭と言われてます。なぜこの香料を選んだのか不思議でたまりません・・・(苦笑) ただ、晩に塗って次の朝には、脇に鼻を近づけて匂いを嗅がないと匂いが分からない程度です。

殺菌成分が入っていますので、わきがには効果が強い気がします。おやじ臭が匂いを消してくれるのではなく(それもちょっとはあるけど)、しっかり皮膚消臭してくれます。

市販のバンなどの制汗剤で匂いがなかなか抑えられなかった方には、まずはテノール液を試すのも良いと思いますよ。

テノール液
製造販売元:佐藤製薬株式会社
効能:制汗(汗止め)、わきが、皮膚消臭
使用法:適量を必要な部分に塗布します。
形態:ロールオンタイプ
内容量:30ml

オドレミンの成分や効果は?!

オドレミン画像

オドレミンの成分は、

  • 塩化アルミニウム
  • グリセリン

が入っています。

オドレミンは塩化アルミニウムがメインの液になります。

液自体も無臭です。ですので「脇汗をピタッと止めることで匂いそのものを発生させない」というものになります。せっけんの香り、シトラスの香りなど香料でわきがを止めるものではないのが、テノール液はじめ他の製品とオドレミンの大きな違いです。

オドレミン
製造販売元:(有)皮膚薬化学研究所
効能:わきが(腋臭)、皮膚汗臭、制汗
使用法:入浴後の清潔な肌に、ビンをよく振ってから、わき下など汗のかきやすい部分に適量を指先で塗布してください。
形態:瓶(ガラス)
内容量:25ml

テノール液とオドレミン 成分や効果の違いは?販売店はドラッグストア? 1

テノール液やオドレミンの販売店やドラッグストアについて

テノール液とオドレミンはどこで手に入るのでしょうか?

テノール液もオドレミンもドラッグストアで手に入る商品です。しかし、取り扱っている店舗は結構限定されています。

私はテノール液をたまたま地元の小さい薬局で見つけました。ただ大型のチェーン店でも売っているところをまだ見つけることが出ていません。

そして、オドレミンについては、日邦薬品工業㈱が製造販売しているようで、この会社の商品を取り扱うドラッグストアで販売されております。

そのドラッグストアリストは下記のリンクから検索することができます。

オドレミンを取り扱う日邦薬品を取り扱う薬局リスト

この会社の製品を取り扱っていたとしてもオドレミンを確実に取り扱っているかは定かではありませんので、TELなどで確認していくのが良いでしょう。売ってなかったらショックですからね。

参考に、東京都墨田区の錦糸町のミヤモトドラッグでは下記のように販売されておりました。かなり売り込み、売り出ししてくれているので、なんか買いやすかったですね。

やっぱり完全に汗に悩む人が買うものだと思いますので、ちょっと恥ずかしいですが、買いやすいポップを付けてくれていると思いますね(笑) 価格もとても良心的です。

オドレミン

 

もしも、ネットで購入できる環境であれば、ネットで買うことをおすすめします。

テノール液も普通に売っていますし、ネットだとセットで販売しているお店が多いようですね。中には20個セットとかもあります^^; まずは、1個から試してみて良ければ複数で購入しましょう!

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