ドリクラー 制汗剤 の使い方や効果、副作用について

ドリクラ―制汗剤の使い方効果

海外製の塩化アルミニウム液の1つである「ドリクラー」ですが、汗止め液として優秀な製品で、パースピレックス(デトランスα)と肩を並べる人気商品です。 日本ではドリクラーは手に入りにくいですが、どこかでゲットされたあなたのために、正しい使い方や効果、心配される副作用について書きとめたいと思います。

ドリクラー 制汗剤の使い方について

ドリクラーの有効成分は塩化アルミニウムというもので、20%含有

されています。 この塩化アルミニウムが汗腺に働きかけて、汗腺に汗がでないように蓋をしてくれて、汗が止まります。 間違った使い方をするとこの蓋が作られずに、効果を感じられないことになってしまいますので、正しい使い方がとても重要です。 使い方の流れです。

  1. 肌を清潔にする
  2. 塗布部を乾かす(濡れてると効果がでない!)
  3. 2往復くらい塗り塗りする
  4. しっかり乾かす(ドライヤーがおすすめ)
  5. 1~4を効果が表れるまで続ける

これを続ければ、早い人で1日~2日、長い人で1週間~2週間で効果を感じることができます。「効果が出るまで毎日」使います。

これをしっかり守ってくださいね。つまり、塗った後にすぐ汗をかく状態ではダメ!ということです。 もうひとつのポイントは、

この2点を守れば多汗症には嬉しい効果が表れるでしょう♪


ドリクラー 制汗剤の効果について

数日間の汗止め効果

が期待できます。汗に悩む人にとってその感動はすごいもんですよ。 この期間は個人差がとても大きいところではありますが、

効きはじめたら3日間くらいは塗布しないでも、汗が出ない

感覚を得られます。 3日~5日くらい経って少し発汗を感じるようになったら、また夜に塗布します。すると今度は1度の使用で効きはじめた頃まで戻ってくれます。

1日ごとに聞いてる感(MAX100%)を数値化するとこんな感じになります。個人差があることはご了解お願いしますね! あくまでイメージです。

  • 1日目:20%(塗布)
  • 2日目:40%(塗布)
  • 3日目:60%(塗布)
  • 4日目:80%(塗布)
  • 5日目:100%(STOP)
  • 6日目:100%(STOP)
  • 7日目:80%(STOP)
  • 8日目:60%(塗布)
  • 9日目:100%(STOP) .. ..

    つまり一度効きはじめると、最初の頃の「連続使用」が必要になくなるわけです。これが塩化アルミニウム液の嬉しい制汗効果です。

ドリクラー 制汗剤)の副作用と注意点について

ドリクラーは20%濃度の塩化アルミニウム液ですので、皮膚への副作用が多少あります。 それは

「かゆみ」

です。 この痒みは、塩化アルミニウムを使って汗腺を塞ぐことをしている以上、個人差はあれ出てくることです。 13%のオドレミンでも、15%~20%のデトランスα普通肌用、敏感肌用でも「かゆみ」を感じる人は感じます。 かゆみだけで収まれば、汗が止まることとかゆみを我慢することの天秤になりますが、

「皮膚がただれる」「赤みがひどい」

場合は使用するのはやめましょう。

何かしらのアレルギー反応と見るのが良い

です。あるいは、精製水で薄めて使用するという方法をとってみてください。 使用上の注意点はこちらになります

  • 皮膚が荒れている、怪我しているときは使わない
  • カミソリを使ったあとは皮膚表面に傷がついているので使わない
  • 赤みやただれが酷い場合は使わない
  • 赤ちゃんなどに舐められないようにする(胸に使う場合に授乳する時はしっかり拭くなど)

これらを守れば問題ないでしょう。

まとめ

ドリクラーはロールオンタイプ(ローションもありますが)で、かつ塩化アルミニウム20%という

多汗症には理想的な商品

です。

20%もあれば、手汗や足汗を止めるのにも効果が期待できます。それがロールオンなのでとても塗りやすく、垂らす心配もないので、使いやすいですね。 ネットでもあまり販売されていませんので、個人輸入か誰かが出品した時に手に入れることになります。

ドリクラーの競合商品はやはりデトランスαです。日本で利用するのならばデトランスαがおすすめです。

普通肌用と敏感肌用がセットでついてくるので、あなたの肌がどちらにあうかを最初の購入でチェックできますのでおすすめです。

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