パースピレックス(perspirex)とオドレミンの違いは?

日本で手に入る塩化アルミニウム液の代表的なものに、パースピレックス(perspirex)とオドレミンがあります。この二つの商品の違いはなんなのでしょうか?

パースピレックスはデトランスαという名前でも売られていますが、同一商品です。海外製なのですが海外ではPerspirex(パースピレックス)、日本ではデトランスαと名前が変わっています。

パースピレックス(perspirex)とオドレミンの違いは?

パースピレックスとオドレミンの主な違いは、

塩化アルミニウム濃度が違う

ということです。

オドレミンの濃度:13%
パースピレックス:20%

となります、ちなみにテノール液は3.9%です。

日本で薬局で買える商品で一番濃度が高いものがオドレミンです。(商品自体そもそも少ないですが) 欧州に目を向けると濃度20%と言うものが主流でいろいろな種類が発売されています。

手汗・足汗で多汗症がひどい場合は、オドレミンを飛ばしてパースピレックスの使用をされても良いと思います。

しかし、皮膚が弱い場合、皮膚がすぐに赤くなるといった体質をお持ちの場合は、まずは濃度の低いオドレミンを利用してみてください。

もしもオドレミンでもかゆみや赤みが伴うようでしたら、精製水(蒸留水)と薄めてオリジナルの塩アル液を作ってみてください。

パースピレックス(デトランスアルファ)にはロールオンタイプがありますので、オドレミンより断然使いやすいです。

パースピレックスとオドレミンの違いを表にしてみました。

オドレミン パースピレックス(デトランスα)
濃度
13% 20%
透明 透明
臭い 無臭 無臭
形状 緑の瓶 ロールオン
含有 塩化アルミニウム、グリセリン、水 塩化アルミニウム、乳酸カルシウム、ヒドロキシプロピレンセルロース、硬化キャスターオイル

 

パースピレックスの場合、特許を取っている液になり、塩化アルミニウムをただ希釈しただけの液ではないことがわかります。

どのような化学反応が起こり、汗ブロックに役立っているかは公表されていませんが、やはりしっかり止めたい場合は、パースピレックス(デトランスα)に分がありそうです。

いずれも無臭なのは◎ですね^^

デトランスα公式ページはこちら

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