手汗を止める 中学生でも出来る方法は?

手汗を止める 中学生でも出来る方法は?

中学生でもできる手汗を止める方法について考えた記事になります。

中学生になると他人との違いを意識したり、体に関するコンプレックスなどを感じるようになりますよね。

私も同じでした。小学生の時には気にならなかった手汗がその一つです。他にも脇汗や臭いなども中学生になり始めて気にするようになりました。

この時期って他人に相談しにくいし、親にも言いづらい多感な時期でした。あなたの悩みを一生懸命考えましたので読んでみてくださいね。

ずっと前から多かったですよね?その手汗。。

手汗が多く出るのは、手のひらや足の裏に多く分布している、汗腺が人より多いからです。

精神的な影響を受けやすいのも確かですが、手汗が人より多いなって気が付く前って、別に気にしていませんでしたよね?

でもでも、手汗はかいていたはずで、多いなって思っていたはずです。

中学生の思春期に入って気にするようになっただけ。だから、精神的な部分ってあるはあるけど、そこまでじゃないってことです。

まず、兎に角、人より汗っかきな体質なんだ、と認めてあげることです。代謝がいいんですね。代謝がいいっていいことです。

手汗はレベル1~3まで分けられて、湿っている程度から、汗がぽたぽたしてしまうまでレベル分けされます。

もしもレベル3くらいの場合は、ただの汗っかきよりやっぱり、多汗症という人と違うことを認めてあげることが大事です。悪いことではありません。だって、多いんだもん!そんな気持ちで、です^^

手汗を止める方法にはどんなやり方がある?

中学生になると、テストで困る、握手したくない、楽器が湿る、行事で手をつなぐことをしたくない、恋人と手をつなげない、などいろいろ悩みが出てきます。

これらは筆者が感じてたこと、そのものです。

筆者が中学生の頃は約20年ちょっと前。(年齢バレルー!!キャー!)

その時には、制汗剤なんてものはあってもちょろっとだけでした。GATBYだって発売されたかされない頃。なんかすごい匂いの強いスプレーでしたしね。シーブリーズとかも流行った頃です(笑)

さて、さて、話が脱線しましたが、手汗を止める方法にはどんなやり方があるかご紹介します。

手汗レベル2以上~3までの場合は、ピタリと止める方法は残念ながらない、一緒に手汗と付き合っていくことをおすすめします。理由はこの記事の後半で説明しますね。

ちなみに、「手汗に効く ツボ」とか「手汗止める 100均」とか検索されていることがあります。

恐怖を常に感じていたり精神的な要素が強い場合は、ツボはリラックスに効果はあると思いますが、手汗には期待する効果は期待できません。また、100均でできる手汗対策は残念ながらありません。。

手汗を止めたい中学生でも高校生でも社会人でも誰にでも言えることになります。




1. 一番おすすめは塩化アルミニウム

リスク(安全)、コスト(費用)の両手を取りたいなら、私のおすすめは塩化アルミニウム液です。

塩化アルミニウム液は、汗腺を蓋をするように塞いでくれて汗がでることを止めてくれます。

効果が表れるまで、毎日使って3~5日かかりますが、一度効果がでると、3~5日間使用しないでも汗が止まってくれます。

手のひらは常に摩擦・刺激を受けたり、洗われたりする場所なので、脇や他の皮膚に比べて、効きにくく、戻りやすいのも確かです。

塩化アルミニウムは汗に栓が形成される時に痒みを感じるのが嫌と言う人が多いですが、手や足の場合は皮膚が厚く、あまりかゆみを感じる人は多くないでしょう。もしも痒くても我慢できるレベルだと思います。

塩化アルミニウムはどこで買えるの?

日本で手に入るものだと、通販になり、デトランスαローションタイプがおすすめです。

他には、

  • ドリクラー(driclor)
  • オダバン(Odaban)
  • アンハイドロール フォルテ(Anhydrol Forte)
  • スウェットブロック(Sweat block)

なども、濃度が20%以上と高く手にも使える塩化アルミニウム液となります。

オドレミンという日本の商品もありますが、濃度が13%程度ですので、手のひら(足の裏)への効果はやや劣ります。20%以上ほしいところです。

マツキヨ、スギ、ツルハ、ダイコク、クリエイトなどのドラッグストアには残念ながら売っていません。
オドレミンについては実店舗で販売されていますが、日邦薬品で取り扱っている店舗限定になります。

こちらの記事が参考になります⇒ オドレミンは薬局で手に入る?

私、中学生です!
通販とかできないからどうすればいいですか?

という質問ですが、何かできる方法がないか考えたいと思いますので、メールでお問い合わせください! ⇒ メールする

2. 次におすすめイオンフォーレーシス。お値段は可愛くない。

水につけたコットン(スポンジのようなもの)に手や足を置いて、そこに電流を流します。

この電流のお蔭で、手汗や足汗、脇汗が減る効果が期待できます。ただし、効果があった人、なかった人と別れるようです。

また、1日片手30分ずつ置かないといけないなど、ちょっと面倒なところもあります。個人差ありますが20日間連続使用後は、2週間に1回で効果があるという報告もあります。

塗り薬もメスもいらないという意味では良いですよね。

自宅でできるドライオニック

自宅でできるものとして販売されているドライオニックという製品があります。日本では正規代理店(のようなお店)があったのですが、現在アクセスできなくなっていますので、個人輸入が必要になります。

2019年7月時点で価格は、$234.00 + $47.35(発送費用)で、約3万円弱です。。安くはありませんね。

もしも、親御さん理解をもらえたら買ってもらうのも良いかも知れません。こちらの代行購入のご相談も承ります。 ⇒ メールする

3. ボトックス注射も効果ありだけど注射に抵抗あるよね

ボトックス注射というものも、多汗症に効果があり、美容目的でも日本でも利用されている方がいらっしゃいます。ボツリヌス療法とも言われたりします。

アメリカで2004年にひどい多汗症の人向けに使用が許可され、少なくとも20カ国以上で使用されています。プチ整形にも使われたりします。

ボトックス注射は簡単に言うと、注射した付近において、発汗せよ!という指令が飛ばないように汗腺を眠らせる効果があります。

4か月~12か月くらい持続力がありますが、その後はまた注射をしなければいけません。

4. おすすめはしないETS(神経遮断手術)

これは、手汗レベル3で生活に支障が出るレベルの方だけが、検討してみてください。

ETSという正式名称、胸腔鏡下胸部交感神経遮断術という手術です。

わずかにメスを入れてそこから電子メスのようなもので、手汗に関わる神経を切る手術です。(表現が稚拙ですみませんが、超簡単に言うとこんな感じです)

この手術は滴る程の手汗をかいていたのに、カサカサになるくらいピタッととまることもあります。完全に止まらない場合もあったり、その効果はまちまちです。

1つ、代償発汗という問題があります。手汗にかいていた汗が、別の体の場所から出てるというものです。

この代償発汗の可能性をしっかり理解したうえで、ETS手術は受けるべきです。この代償発汗も個人差が大きいところがあり、気にならない程度もあれば、手汗に悩んでいた時よりも悩みになってしまったという報告もあります。

ESTをする病院やクリニックはこの代償発汗をしっかり理解していますので、あなたにもちゃんと説明してくれるところで受けることが大事です。

片手ずつ行うなどのしっかりその後を考えたところで受けるようにしましょう。




思春期の中学生、高校生のあなたへのメッセージ

いかがでしたでしょうか。

ちょっと気軽に出来ないものばかりが出てきた!意味ない!と思ったでしょうか。。

ツボを押したり、ベビーパウダーを塗ったりして止まったら嬉しいですが、なかなかそれで止めることができません。

私も、小学校までは気にしていなかったのですが、中学生でかなり気にするようになり、高校生では人と触れない、隠すようになりました。大学生では、濡れてて気持ち悪い!と言われたこともあります。

体質なので開き直って、オレマジ汗多いんだけどw、私汗多いんだよねー、と自ら言ってしまうのも気が楽になります。

好きな人が出来たら、先に言ってしまったほうが勝ちです。手汗多いけど、手つないでくれる?とか嫌だったらいいけど、と先に言ってしまって相手に選択権を与えるのも良いですよ^^

私の個人的おすすめは断然塩化アルミニウムです。まずはこれを使って、そのあとのことは考えてみましょう!

皮膚科で相談したら処方してくれるところもありますし、このサイトで販売も可能です。

通販が可能だったらこちらの商品がおすすめです。

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言いづらいかも知れませんが親に相談できたらしてみてくださいね。

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