手汗と足汗がひどいあなたが手術なしでサラサラにできる唯一の方法はこれ

手汗足汗対策

手汗と足汗の多汗症は本当に辛いですよね。

この人にあまり相談できないコンプレックスよって、人と接することや、臆病になってできないことも多いと思います。

手汗は手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)、足汗は足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)と言われ、日本人に1~2%の多汗症に悩む人のうち、その約半分が手足の汗に悩む人になります。

手汗が多い人は足汗も多くなる傾向があるようです(その逆も)。わたしも手も足も汗が多いです。

足の汗の場合は、脇に多いアポクリン汗腺はないのですが、汗が多くて蒸れるため足の臭いにも悩まされます。

手汗・足汗を治療するには手術が必要、でもちょっと待って!!

手の多汗症、足の多汗症を完全に治すには、脊髄にある1つの神経をブロックする内視鏡手術(ETS)があげられます。

胸部交感親権遮断術と言われる神経を切る(簡単に言うと)手術になり、手がサラサラを通り越してカサカサになるくらい汗が止めるケースもあります。

そして手足にかいていた汗が他の体の部分から発汗する代償性発汗が現れるケースがあります。手術をされる時はこの部分はしっかり説明を受けることでしょう。(説明がないクリニックはやめたほうがいいです) もともとの手汗や足汗の悩みよりも、この代償性発汗がもっと大きな悩みになってしまう可能性もあります。

手術をしても汗が完全に止まらない場合もありますし、数年後に再発するというケースもゼロではありません。

手汗・足汗が全くなくなり代償性発汗も少なくこれ以上ない治療法にもなり得ますが、リスクを考えなければいけないのが手術による治療です。

手術以外の治療法(ボトックス注射)

手術以外に効果的なものに、ボトックス注射という治療法があります。日本では2012年に医療用医薬品として承認されています。

ボトックスは汗腺の活動を担う神経システムを麻痺させることで、注射をした部分の汗を止めることができます。注射した部分だけ、汗をかく機能が麻酔にかかった状態になる思えばわかりやすいですね。

多汗症の方で結構お酒を飲まれる方の場合、酔っぱらうと汗をあまりかかなくなり、一時のサラサラの手や足を楽しんだりできますが(笑)、仕組みはこれに近いものがあると思います。もちろん医学的には全然違うと思いますが!(笑)

持続性は手足の場合約6か月と言われています(個人差があります)。ので、コスト面ではちょっと苦しいところです。

  • EST手術(神経遮断)
  • ボトックス注射(神経麻酔)

この2つがありますが、手術は最終手段として、出来るだけ受けないほうが良いと思っています。

こちらでもかいていますが、本当に死ぬほど汗に悩む時期は限られていると思うからです。

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   手術は最終手段!その前に試してほしモノがあります!
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私は、手術やコストの高いボトックス注射の前に、塩化アルミニウム液をぜひとも試してほしいと思います。

脇汗、手汗、足汗に悩んできた私が、「あ、これが手に入るならこれからの人生安心できる・・」 と思ったからです。ちょっと大げさですが・・・

手術の前に絶対に試したい塩化アルミニウムのデトランスα

手術は行ってしまったら後戻りできません。

まずは、手術は最後の最後の最終手段としておいておきましょう。

手術を考える前に絶対に試してほしいものは【デトランスα】と言う商品になります。

デトランスαは、塩化アルミニウムを含む制汗剤で、脇用のロールオンタイプと手足汗用のロールオンタイプがあります。

塩化アルミニウムが汗管で水分と反応して、汗腺に結晶化したふたを形成して、汗が出られないようにします。

このふたを作るのに3~7日程度毎日使用する必要がありますが、一度効き始めると、使用をストップしても汗がでないのが特徴です。持続期間は個人差が大きいですが1週間前後になります。

手汗と足汗はいつも刺激があったり、擦れたりする場所ですので、効き目が表れるまで脇よりも時間がかかりますが、なにより、、上手に使えばレベル3の手汗レベルでも止めることができます。

手汗や足汗は普通の制汗剤では止められませんが、塩化アルミニウム液を25%濃度で含む、デトランスα手足用(ローション)は手汗と足汗に非常に効果があります。だまされたと思って使ってみてほしいです。

手汗足汗にはこれの一択です! ⇒ 手汗・足汗用デトランスα公式ページへ

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