デトランスαは子供も使える?敏感肌用と普通肌はどっちを使えばいい?

デトランスα

この記事ではデトランスαは子供にも使えるの?大丈夫?という疑問に答えています。

汗っかき、多汗症の子供をお持ちの親御さん、あるいはこれを読んでくださっている、若い年齢の方(子供さん)は汗の悩みを持たれていると思います。

デトランスαは塩化アルミニウム含有された汗止め液です。手汗や脇汗に高い効果があり、上手に使えばこれ以上の制汗剤はありません。 ただ、その効果の強さから子供に使っても大丈夫なの?黄緑の敏感肌もあるけどそっちを使ったほうがいいの?と疑問に思うと思いますので、詳しく説明したいと思います。

デトランスαは子供に使える?

結論的には、デトランスαは子供に使えます。

デトランスαは15-20%(手汗用は25%)の濃度が高めの塩化アルミニウム液になりますが、大人だから、子どもだからと使えないわけではありません。

デトランスαの何が心配されているの?

デトランスαが危険だとか子供に使えるの?と言われる理由には、

  • 汗止め効果が強い
  • 塩化アルミニウムが含有
  • 痒みがある
  • 海外製である
  • ネットにいろいろな言葉が出てくる

これらが理由になるのかなと思っています。

デトランスαはもともとパースピレックスと言う名前でデンマークで生産された商品で、汗の悩みを解決してくれる画期的な塩化アルミニウム制汗剤です。

塩化アルミニウムは特有の痒みを伴いますが、汗止め効果が強く、何十年も使用されて続けています。(日本では皮膚科や薬局での処方が一般的です) ネットで検索すると危険だとかアルツハイマーだとか、授乳中は使える、とかいろいろ不安になる言葉が出てきますが、ヨーロッパのコスメ規制をクリアした商品で、安全性は確かめられています。

詳しくはこちらをお読みください → デトランスαって危険?情報まとめ


デトランスαの痒みについて

デトランスαに含まれる塩化アルミニウムは、汗腺に入り込んで水分やタンパク質と反応してケラチンを生成、結晶化され、汗腺を塞いでくれます。それが痒みの原因となっています。

デトランスαは極力この痒みを減らすアクティブスキンケアシステムという独自配合(特許取得)の商品ですが、それでも痒みはあります。

この痒みの感じ方は「個人差」が大きいです。ひりひりかゆくなってしまったり、赤くただれてしまう人も中にはいますので、この場合は、大人でも子供でも使用はしないようにしましょう。

あなたにおすすめの記事 → デトランスαのかゆみ対策について


デトランスαの汗腺を塞ぐことについて

デトランスαは、汗腺にふたをして汗が出るのを防ぎます。この汗腺をふさいでしまうことに対して大丈夫?と心配すると思います。

子供は基本的に汗かきですよね。なぜ汗かきかと言いますと、体が小さいのに汗腺数は大人と同じだから、汗を非常に多くかいているように感じます。

生まれたての赤ちゃんも大人と同じ汗腺数と言われています。あの小さい背中と大人の背中の汗腺数が同じなんですよ!

デトランスαを使う子供さんはそこまで小さくないとしても、大人よりは体が小さいかと思います。 基本的に汗は体温調整の役割を持っています。この発汗活動が弱かったり、いい汗をかけない体だと熱がこもってしまい熱中症になりやすかったりする体になります。もしも以下の汗に該当しないならば、子どものうちは強い制汗は様子を見ても良いでしょう。

  • 脇だけすごく汗っかき
  • 手足の汗だけすごい
  • ある一部だけすごく汗をかく
  • 緊張すると異常に汗をかく

この4つに該当する場合にはデトランスαを利用しても良いと思います。上記の4つは暑くて発汗する温熱性発汗ではなく、精神性発汗の要素が強いからです。

精神性発汗とは、緊張したり、大きな音を聞いたり、体にストレスを感じる時に発汗するものです。 突然大きくバン!!!という音を聞いたりした時、体がぞわっとする経験はありませんか?あれは全身の汗腺が働いて汗を出しています。

手汗や足汗などは、昔お猿さんだったころ、木に登る際に滑らないように汗が分泌する機能が人間にも残っていると言われています。精神性発汗は、腋臭の原因になったり、汗染み、人と手をつなげない、など特に思春期の頃の大きなストレスとなります。

実際に、例えば脇の汗を完全に止めたとしても発汗量のものの1%程度にしかなりません。もしも脇汗や手汗、足汗、顔汗に悩んでいるとして、その汗を止めることに対してはさほど問題にならない量なんです。


デトランスαでこの汗を止めてあげることは自信にも

コンプレックスを持ちながら成長することは、どこかで何かを諦めている場合があるでしょう。

汗が止めるだけで自信につながることもあります。汗が悩みだと、汗が出てることを気にしてまた汗をかく、という悪循環になりますので、汗が減ったことが日常的になれば、出てくる汗も減っていく可能性もあります。

脇の精神性発汗はワキガの原因になりますので、汗を止めてあげることで臭いも気にならなくなります。さらにお風呂上りに薬用ネオテクトなどのクリームを塗れば、全く臭いはしなくなるでしょう。

全身びっしょり汗をかいてしまう場合以外の局部的な発汗の場合、デトランスαを少量ずつ使ってみることをおすすめします。 他にももう少し痒みを感じず、体全体に使えるデオエースという商品もあります。

こちらの記事がおすすめです ⇒ デオエースとデトランスαの違い


子供には敏感肌用のデトランスαがいいの?

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デトランスαには、青の「普通肌用」と緑の「敏感肌用」があります。ちなみに、これ以外にもストロング(強力)というものもあります。

やっぱり子供には敏感肌用がいいの?と思うかもしれません。実際に、塩化アルミニウム6水和物は敏感肌用の方が多いです。そして全体から見る総含有量は普通肌用が多くなっています。

敏感肌用でも10%の塩化アルミニウムを含んでいますので、十分かゆくなる濃度です。

「敏感肌用=かゆみがない」と思う方が多いようですが、多少の濃度差はありますが、主なところは他の配合されているものになります。

ワキガ専用クリームやシャンプーなども、パラベンフリー、香料フリー、添加物フリーなどを謳う商品がありますが、敏感肌用はこの位置づけだと思ってください。 塩化アルミニウム以外の使われている成分がだいぶ違いますので、もともと肌が弱め、美容意識が高い場合に敏感肌用がおすすめとなります。

子どもが使う場合は、お子さんの皮膚・肌の強さによって使い分けてみてください。敏感肌用でも汗止め効果がありますので、最初は敏感肌用を試されてもよいでしょう。

敏感肌用と普通肌用がセットになって2個で1個分の価格でも販売されていますので、こちらをおすすめします。

公式がおすすめ!普通肌&敏感肌の2個セットでおすすめデトランスαは子供も使える?敏感肌用と普通肌はどっちを使えばいい? 1

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また、ポーランド製の【デオエース】という、塩化アルミニウム液ではない制汗剤も、今ならデトランスαと一緒に購入できますので、おすすめです。
【デオエース】の制汗能力はデトランスαよりは劣りますが、全身に使えアルコールも含んでいませんので敏感肌用よりもさらにマイルドな制汗剤です。

両方を少量ずつ使って効果とかゆみをテストしてみるのもよい選択だと思います。

おすすめ! ⇒ デトランスαとデオエースのセット!

デトランスアルファ×デオエースデトランスαは子供も使える?敏感肌用と普通肌はどっちを使えばいい? 2

デトランスαの子供への使用についてのまとめ

結論から言えば、デトランスα自体の安全性は問題ありません。

あとは、お子さん、あるいはあなた自身の肌に合うかになります。脇汗が多い、手汗が多くて悩む子供にはデトランスαの使用はかなり効果的です。 正しい使い方を守って実際に使ってみることをおすすめしますよ。

合わせて読みたい! ⇒ デトランスαの正しい使い方はこちら

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